棚橋弘至、超満員の東京ドームで26年のレスラー人生に幕 ファンへ感謝「本当にお疲れ様」
プロレスラーの棚橋弘至が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新した。前日4日に東京ドームで行われた引退興行を終え、率直な心境を明かしたことがファンの間で大きな反響を呼んでいる。

棚橋は「帰宅しました」と報告。続けて、26年間のレスラー人生の集大成となった大舞台を振り返り、「東京ドーム大会。超満員。たくさんの応援!ありがとうございました」と、会場を埋め尽くしたファンへ感謝の思いをつづった。

「100年に1人の逸材」の異名を持ち、自らを「疲れない男」と称してきた棚橋。しかし、長年の激闘に終止符を打ったこの投稿では、「疲れたよー」と本音をのぞかせる一言で締めくくった。

この投稿には、ファンから多くのコメントが殺到。「棚橋さん、沢山の感動をありがとうございました」「本当にお疲れ様でございました!!!!」といった長年の活躍をねぎらう声や、「今までに棚橋選手の試合で沢山のエネルギーを頂きました!」など感謝のメッセージが多数寄せられている。また、「東京ドーム超満員は凄すぎます」と、興行の盛況ぶりを称える声も上がっている。