大谷翔平の面白さは「多くの人が知らない」ド軍同僚が語るフィールド外での“人間的な魅力”「本当にユーモアがある」

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マンシーが大谷の素顔を明かした(C)Getty Images

 同僚が日本人スターの人柄をベタ褒めだ。

 現地時間12月2日、ドジャースのマックス・マンシーは、米専門ポッドキャスト番組『Foul Territory』にオンライン出演し、ワールドシリーズ(WS)連覇の記憶を回想。その中で驚異的な二刀流パフォーマンスを披露した大谷翔平の“素顔”が話題に上がっている。

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 現役時代にヤンキースなど9球団を渡り歩いたエリック・クラッツ氏は、MVP受賞時に愛犬へキスをしたり、今季アリゾナで本塁打直後に敵軍選手と同じようなポーズを見せたりと、ユーモラスな一面が垣間見える大谷に注目。「冷静な外見に反し、ちょっとした冗談やからかいが好きなのか?」と気になる質問をぶつけた。

 これに対し、「本当に面白い男。イタズラ好きな面は少しあるかもしれない」と笑顔で返答したマンシー。「多くの人が知らないことの一つだと思うが、彼は本当にユーモアがある。とにかく楽しむのが大好きなんだ。性格もすごくいい」と続け、その優れた人間性を称賛している。

 さらに番組内では、「クラブハウスでも笑顔を絶やさない」とチーム内での明るい雰囲気を明かし、「フィールド上でそういう姿を見せないから、あまり知られていないかもしれないけど、それが本当の彼なんだ」とオンオフのギャップを指摘。「ただただ楽しむことが好きな素晴らしい男だ」と親しみやすさを強調していた。

 チームメイトから厚い信頼が寄せられている大谷。フィールドでのパフォーマンスだけでなく、こうした人間的な魅力こそが周囲から愛される最大の理由なのかもしれない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]