ガチ24時間使用OK! アリババがバッテリー交換可能なスマートグラスを発売
参入企業もモデル数も増えてきているスマートグラス。中国のIT大手アリババが、今までにないスマートグラスを発表。バッテリーが交換可能なんです。
12時間x2
アリババのスマートグラス「Quark AI Glasses S1」の特徴は、バッテリーが交換できること。バッテリー1つでスマートグラス12時間使用というので、2つあれば本当に丸一日、24時間の使用が可能です。
比較として、MetaのRay-Ban Gen 2グラスがバッテリーもち8時間なので、アリババのQuark S1はバッテリー1つでも長持ちですね。
ガジェットはバッテリーがなければただの重し。搭載バッテリーを大きくするのではなく、いっそ簡単に取り外して交換すればいいというアリババの潔さは気持ちいいほど。これだと、バッテリー増でメガネ自体の重さを気にすることもありません。
交換可能バッテリー以外のスペックは、micro OLEDのディスプレイを両レンズに搭載。
カメラも搭載されており3K動画撮影が可能。さらに、4Kアップスケーリング技術で3K撮影を4K動画へ昇華させるといいます。
そのほか、音声アシスタント、翻訳、ナビ、テレプロンプターなど、他社スマートグラスにある機能は網羅。アリババの既存サービス(音楽ストリーミングやショッピングサイト)とも連携可能。
価格は3799人民元(約8万4000円)。ディスプレイなしのモデルG1は1899人民元(約4万2000円)。
