ミナトHDが5連騰、メモリー製品の価格上昇など寄与し26年3月期業績予想を上方修正◇
足もとで、半導体メモリー製品の市場価格上昇がデジタルデバイス事業の収益に寄与していることに加えて、デジタルエンジニアリング事業で日本サムスン、トーメンデバイス<2737.T>と共同で実施している国内大手メーカーに向けたプロジェクトのROM書き込み数量が増加していることが要因。また、ICTプロダクツ事業でテレワークソリューション事業及びデジタル関連機器事業が安定した成長をみせているほか、リテール向けビジネスの取り扱いが拡大していることも寄与する。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS

