ナカイド氏「僕にその決済権がない」企業案件で中韓ゲーが多い理由と、国内大手との“知られざる確執”を全告白
ナカイド氏が、自身のYouTubeチャンネルで「【業界関係者は必見】企業案件の裏側。中韓ゲーが多い理由、SEGAの過激派、バンナムPの殺意。」と題した動画を公開。100本以上の企業案件をこなしてきた経験を基に、その知られざる裏側や国内大手ゲームメーカーとの関係性について赤裸々に語った。
動画でナカイド氏は、企業案件(プロモーション)の基本的な流れについて、ゲーム会社から広告代理店を経由してインフルエンサーに依頼が来るのが一般的だと解説。その上で、自身のチャンネルでは「圧倒的に中韓系ゲームの案件を多くやっています」と現状を明かした。その理由を「ただただ、国内企業から案件がこないだけ」と断言。「国内のスマホゲームをやっているような企業に嫌われている」と自己分析し、自身の批判的なレビュー動画のスタイルが原因ではないかとの見方を示した。
さらにナカイド氏は、国内の大手ゲームメーカーとの具体的なエピソードを暴露。セガの案件では、担当者レベルでは起用する意向があったものの、「SEGA上層部の何かしらの派閥に異常に嫌われている」ことで、最終的に稟議が通らなかったという。また、バンダイナムコの案件では、過去に自身が酷評したSAO(ソードアート・オンライン)ゲームのプロデューサーから「殺意を抱かれている」と感じており、それが原因で案件が通らないのではないかと推測した。
一方でナカイド氏は、自身の“忖度しない”PR動画スタイルが徐々に評価され、再生数や評判も良くなってきたと語る。 YouTuber側も視聴者を裏切らないよう案件内容を精査する必要があると述べ、安易に仕事を受けるべきではないと主張。最後に「インフルエンサーを使ったプロモーションで手応えを感じていない企業は連絡してほしい」と呼びかけ、自身の知見を活かす意欲を見せて締めくくった。
動画でナカイド氏は、企業案件(プロモーション)の基本的な流れについて、ゲーム会社から広告代理店を経由してインフルエンサーに依頼が来るのが一般的だと解説。その上で、自身のチャンネルでは「圧倒的に中韓系ゲームの案件を多くやっています」と現状を明かした。その理由を「ただただ、国内企業から案件がこないだけ」と断言。「国内のスマホゲームをやっているような企業に嫌われている」と自己分析し、自身の批判的なレビュー動画のスタイルが原因ではないかとの見方を示した。
さらにナカイド氏は、国内の大手ゲームメーカーとの具体的なエピソードを暴露。セガの案件では、担当者レベルでは起用する意向があったものの、「SEGA上層部の何かしらの派閥に異常に嫌われている」ことで、最終的に稟議が通らなかったという。また、バンダイナムコの案件では、過去に自身が酷評したSAO(ソードアート・オンライン)ゲームのプロデューサーから「殺意を抱かれている」と感じており、それが原因で案件が通らないのではないかと推測した。
一方でナカイド氏は、自身の“忖度しない”PR動画スタイルが徐々に評価され、再生数や評判も良くなってきたと語る。 YouTuber側も視聴者を裏切らないよう案件内容を精査する必要があると述べ、安易に仕事を受けるべきではないと主張。最後に「インフルエンサーを使ったプロモーションで手応えを感じていない企業は連絡してほしい」と呼びかけ、自身の知見を活かす意欲を見せて締めくくった。
YouTubeの動画内容
関連記事
「絶対に達成できない」ソシャゲ開発に税金15億円投入の異常事態…DeNAが作る安いゲームの現実
ファミ通満点からの大暴落?意外と知らない「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」大炎上の真相
意外と知らない大ヒット作の裏側!2ヶ月で売上56億円『めっちゃカメレオン』開発者の知られざる下積み時代