シメオネ監督、イエロー3連発でヒル・マンサーノ主審に文句「ヴィニシウスには出さないくせに!」
アトレティコ・マドリードは8日のラ・リーガ第12節でレバンテとホームで対戦。アントワーヌ・グリーズマンの“ドブレーテ”(1試合2得点)で3−1の勝利を収め、4連勝を達成した。
しかし同試合終盤、84分にナウエル・モリーナ、87分にマルコス・ジョレンテ、90分にホセ・マリア・ヒメネスと、アトレティコ・マドリードの選手が3連続でヒル・マンサーノ主審からイエローカードを受け取った。現地『モビスタル』のカメラが捉えたところによると、この判定に不満を示したシメオネ監督は、「おい! なんだその笛は! 落ち着けって! なあ落ち着けって!」と捲し立てると、さらに「ヴィニシウスにはそれでカードを出さないくせに!」と2回繰り返したようだ。
さておき、勝利した後のシメオネ監督は結果にご満悦。「選手たちの働きに満足している。今日も良い試合をした。試合を完全にコントロールしていた。相手はセットプレーでダメージを与えてきたが、チームは自分たちのやりたいサッカーを貫いた。粘り強く、焦らずに戦うという方針で臨んだ。後半に投入された選手たちもチームに貢献できた。私は良い印象を持ってここを後にする」と、チームのパフォーマンスに満足感を示した。
