ディアス(左)への危険なタックルで退場となったカストロップ(右)。(C)Getty Images

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 現地時間10月25日に開催されたブンデスリーガの第8節で、町野修斗が所属する最下位のボルシアMGは首位のバイエルンとホームで対戦。0−3で完敗し、開幕8戦未勝利(3分け5敗)となった。

 痛恨だったのが、韓国代表イェンス・カストロップのレッドカードだ。相手FWルイス・ディアスへの危険なタックルにより、開始19分で退場を余儀なくされたのだ。

 22歳の蛮行について、ドイツ紙『Bild』は「残忍なキックだ。カストロップはディアスのすねに伸ばした足で蹴りを入れた」と報じた。
 
 韓国メディアも手厳しい。『マイデイリー』は「カストロップはキム・ミンジェとの対決で、殺人タックルで退場」と伝えた。

 また、『インターフットボール』は「19分で試合を台無しにしたイェンスの退場。悪夢のような一日だった」と酷評。バイエルンの韓国代表DFキム・ミンジェとの対決が実現したなか、「韓国ダービーはあっという間に終わった」と残念がった。

 カストロップにとっては、忘れたい1日になってしまった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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