「プレミア史上最も残酷」就任から39日、敗戦から18分…元マリノス指揮官を即解任に現地記者が驚き!「初めて見た光景」とは?
フォレストは同日、チェルシーとホームで対戦し、0−3で完敗。それからわずか18分後の一報だった。そもそもポステコグルー監督は、フォレスト上層部と対立して解任されたヌーノ・エスピリト・サントの後任として、先月9日に就任したばかり。公式戦8試合で2分6敗と未勝利で黒星を重ねるなか、在任期間39日での超早期退任となった。
スピード感溢れる決断が反響を呼ぶなか、英衛星放送『Sky Sports』のジニー・ボスウェル記者は、次のようにレポートした。
横浜F・マリノスやセルティック、トッテナムでは見事にタイトルをもたらした60歳のオーストラリア人指揮官は、今後どこで指揮を執るのか。去就に注目が集まる。
なお、プレミアリーグで史上最短の在任期間は、サム・アラダイスがリーズで過ごした30日間だという。ビッグ・サムの愛称で知られる名物指揮官は、2023年5月3日に同クラブの監督に就任した直後にその座を追われていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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