「W杯を逃す恐れがある」不調の27歳MF、日本代表落選に海外懸念「ベストの調子を取り戻さないと…」
所属クラブの専門サイト『67 HAIL HAIL』も、旗手が北中米W杯に出られない可能性があると報じた。10月10日、「W杯を逃す恐れのあるセルティック選手」として、オーストン・トラスティ(アメリカ)、アルネ・エンゲルス(ベルギー)、ヤン・ヒョンジュン(韓国)とともに、旗手をピックアップしている。
「すでに日本が出場権を獲得しているからかもしれないが、セルティックのチームメイトであるダイゼン・マエダは今月の親善試合に招集されている」
今季序盤戦で精彩を欠いていることも逆風だ。前田も同様に批判を浴びたが、代表での立ち位置を考えれば、旗手にとってさらなる痛手なのは間違いない。
67 HAIL HAILも「本人も認めるように、今季のハタテはまったく十分ではなく、ベストの調子を取り戻し始めない限り、日本代表入りは脅威にさらされる」と締めくくった。
スコットランド屈指のMFとして評価される旗手だけに、今後調子を取り戻すはずとの声も寄せられている。だが、セルティックでの地位確保以上に、代表復帰は険しい道のりのはずだ。
いずれにしても、まずはピッチでのパフォーマンスで力を示すしかない。今季のセルティックは近年で有数の厳しい船出となっているが、旗手の調子がチームとともに上向くことを期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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