飯澤千翔【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

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インスタグラムで発表

 陸上の世界選手権東京大会で男子1500メートルに出場した飯澤千翔(住友電工)が6日、自身のインスタグラムを更新し、結婚したことを発表した。

 24歳の飯澤は「We got married」とつづり、自身と妻の左手薬指の指輪の写真や、妻が飯澤にカメラを向ける写真を投稿した。

 9月に東京で開催された世界選手権に1500メートルで初出場。予選1組で3分41秒76の13位となり、準決勝には進出できなかった。

 東海大時代から中距離のトップランナーとして活躍。4年時の2022年に日本選手権で初優勝すると2024、2025年と連覇を達成し、今年はアジア選手権も制した。

 2024年にマークした自己ベストの3分35秒62は日本歴代2位。世界選手権後の9月末には東海大長距離競技会の男子800メートルで自己ベストをマークしている。

(THE ANSWER編集部)