30歳”卵子凍結”で話題の水崎綾女が自身の経験を共有「それぞれの人生には選択肢がある」
水崎は、数年前に卵子凍結を決意した背景を語った。「まだ「卵子凍結」という言葉も国の制度(助成金など)も整っていなかった頃に、私は卵子凍結をしました。当時、私のAMH値は年齢の平均より低く、20代半ばから関心を持ち調べ続け、30歳でようやく決意しました。」と説明。また、卵子凍結は妊娠や出産においても大変なことであり、費用が高く身体への負担もあることを明かした。水崎は「なので、時代的に少子化だから卵子凍結しましょう!と推薦してるわけでもなく、それぞれの人生があると思うので、産む産まないに限らず、人生には人の数だけ選択肢があるので、どれが正しい・間違っているというものではないからです。」と続けた。
この投稿にファンから多くの反響が寄せられ、「水崎さんの意見に共感します。選択肢を尊重することが大切ですね。」「卵子凍結についてのリアルな声、ありがとう。」「それぞれの人生にはそれぞれの選択があるということ、心に響きました。」などのコメントが寄せられた。
水崎は、兵庫県神戸市出身で、デビュー当初は雑誌のグラビアやバラエティ番組を中心に活動。その後、女優としても多くの作品に出演している。今年2月、昨年末に再婚したことを小柳ルミ子のブログで公表された。
