Omoinotake、ドラマ『DOCTOR PRICE』最終回に藤井怜央が出演 主題歌「フェイクショー」MV公開も
Omoinotakeの藤井怜央(Vo/Key)が、本日9月14日に放送されたドラマ『DOCTOR PRICE』(日本テレビ系)の最終回にサプライズ出演した。
(関連:【画像あり】Omoinotake 藤井怜央がサプライズ出演、ドラマ『DOCTOR PRICE』(日本テレビ系)最終回の場面カット)
Omoinotakeは、新曲「フェイクショー」にて同ドラマの主題歌を担当。最終回に出演した藤井は、主人公の鳴木金成(岩田剛典)と、バディの夜長亜季(蒔田彩珠)のもとに相談に来た、転職活動中の医者の役を演じた。
また、主題歌「フェイクショー」のMVが、ドラマ最終回の放送後の本日23時30分に公開された。本MVは印刷工場を舞台に、美しくも禍々しい印刷機に囲まれてOmoinotakeのメンバーが演奏するシーンを軸に構成された映像となっている。
“情報メディアの原点”である印刷物。真実であれ虚構であれ、あらゆる情報を発信することができる印刷工場を舞台に演奏していくシーンの中には、混乱や誤認を招くいくつかの仕掛けが施され、自分が今見ているものが果たして“ホンモノ”なのか“フェイク”なのか、問いかけるようなMVとなっている。監督は、映像作家/デザイナーの田向潤が手掛けた。
同ドラマのために書き下ろされた「フェイクショー」は、自分にとっての正解を探し戸惑う姿、そして本当に大切なものは何なのかと、胸に問いかけるようなメッセージを歌った新曲。メジャーデビュー曲「EVERBLUE」以来2度目となる蔦谷好位置をアレンジャー/プロデューサーに迎え、ピアノトリオならではのバンドサウンドに様々な楽器が彩りを加えた、エネルギッシュに駆け抜けるアップチューンとなっている。なお、同楽曲は現在配信中だ。
(文=リアルサウンド編集部)
