結婚を発表したクロエ・グレース・モレッツ(写真・本人Instagramより)

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 13歳のときに、アメコミを原作とした2010年公開の映画『キック・アス』でヒット・ガールを演じ、日本でも人気となったアメリカの俳優・クロエ・グレース・モレッツが、9月1日、自身のInstagramで“結婚”を発表し、話題となっている。

「ヒット・ガールでのキュートさで日本でも人気となったクロエ・グレース・モレッツさんですが、このたび発表されたのは、長年、交際していたモデルのケイト・ハリソンさんとの『同性婚』でした。モレッツさんは2024年11月にInstagramで、自身が同性愛者であることをカミングアウトしていますが、そのことを知らなかった人たちからは、モレッツさんが同性婚したことに驚きの声があがっています」(芸能記者)

 モレッツの結婚発表に、X上では、

《クロエ同性婚かぁ》

《クロエちゃん結婚したんか!しかも同性婚か!》

《そもそも同性愛者だったのも知らなかった、いつカミングアウトしたんだろう?いま結婚の事を知って、あさからドキドキしてる》

 といった声のほか、

《「結婚!」でいいのに、わざわざ同性婚を強調するのがなんというか、モヤっとする…何はともあれ、クロエさんおめでとうございます》

 などの声があがっている。

「モレッツさんは、2014年12月に元サッカー選手のデビッド・ベッカムさんと、スパイス・ガールズのメンバーであるヴィクトリア・ベッカムさんの息子、ブルックリン・ベッカムさんとの交際を認め、2018年に別れるまでの4年間は断続的に交際が続いていました。しかし、ブルックリンさんと別れた同年、ケイト・ハリソンさんとの交際をスタートさせ、2025年1月には婚約を発表。今回の発表へと至りました。

 モレッツさんは、9月2日のInstagramへの投稿では、ウェディングドレス姿で幸せそうに微笑む姿を披露。ハリソンさんとの結婚に、ファンからは祝福が寄せられています」(同前)

 言うまでもなく、日本では認められていない「同性婚」。日本の芸能人が同じような発表をできる日はやってくるのだろうか……。