sheidA、約1年ぶりのオリジナル曲「DWSD」リリース YUEN HSIEH×Aira共同監督のMV公開も
シンガーソングライターのsheidA(読み:シェイダ)が、約1年ぶりのオリジナル曲「DWSD」をリリース。あわせて、MVが公開された。
(関連:【映像あり】シンガーソングライター sheidA、約1年ぶりのオリジナル曲「DWSD」MV)
sheidAは、フィーチャリング歌唱や作家としての活動を中心に活動していたが、自身のアーティスト活動にシフト。本作は“Don’t Wanna Slow Down(勢いを落とさない)”の略となっており、今後のアーティスト活動への信念と思いを込めた攻めのエレクトロ楽曲に仕上がっている。
MVのコンセプトは『過去の自分から新たな自分への進化』。共同監督にて仕上がった作品であり、日本を拠点に活動するAiraと、台湾生まれで上海、ロンドン、日本を拠点に活動し、カンヌ映画祭受賞経験を持つYUEN HSIEHがタッグを組んだ、独創的でエッジーな作品に仕上がっている。
なお、sheidAは8月29日にPAS TASTAのメンバーで知られるhirihiriプロデュースの新曲「D.A.N.C.E.」の配信、さらに10月には6曲入りEPのリリースも控えている。
<Aira コメント>
お相手が世界的なディレクターのYUEN HSIEHさんということもあって正直最初は緊張や不安がありましたが、彼が対等で尊重し合える、とてもやりやすい雰囲気作りをしてくれて本当にありがたかったです。この曲が持つエネルギーやコンセプトを、私とYUENがそれぞれ別の感性から再解釈することで、多様なアイデアとそれぞれの得意な表現を詰め込んだ映像にすることができたと思います。親しい友人のMVを、素晴らしい監督と共に創作できて本当に光栄でした。
<YUEN HSIEH コメント>
監督のAiraと共に、アイデアを練り、コンセプトを議論し、楽しいだけでなく意味のあるものを作るためのインスピレーションを共有しました。このMVのコンセプトは、私たちの過去の自分たち、成長と変革の継続的な旅、そしてDWSDの状態--パンデミック後の時代にどのように進化したかを反映したものです。この作品が、個人の再生と刷新の象徴として多くの人々に響くことを願っています。
(文=リアルサウンド編集部)

