コナー・ギャラガーはニューカッスルで居場所を探すことに? プレミア復帰囁かれる
今夏、積極補強に動いているアトレティコ・マドリード。MFアレックス・バエナ、MFティアゴ・アルマダ、DFクレマン・ラングレなどの実力者を次々と獲得しており、ナポリからFWジャコモ・ラスパドーリの獲得にも迫っている。あまり目立った動きのない「2強」をさしおいて、今夏はビッグサマーとなっている。
そんななか、当然放出が噂される選手たちもいる。イングランド人MFコナー・ギャラガーはそのひとりだ。昨季序盤は活躍を見せ、[5-3-2]の左MFとして出場していたが、チームが[4-4-2]のフォーメーションを採用するようになると出番を失った。昨季はリーグ戦19試合先発、1637分の出場と主力にはなりきれなかった感がある。
ニューカッスルの中盤はブルーノ・ギマランイス、サンドロ・トナーリ、ジョエリントンなど強靭かつ質の高い面々が揃っているが、機動力の高いボックス・トゥ・ボックスタイプであるギャラガーのスタイルはハマりそうだ。母国復帰を果たすのか、テストマッチでの働きも注目される。
