サウジへ向かったのはもったいなかった? アル・ヒラルで《79戦68ゴール》決めるミトロビッチにミランも熱視線
ミランは今冬にフェイエノールトからFWサンティアゴ・ヒメネスを獲得したが、ヒメネスがチームのエースになれるかは未知数だ。2024-25シーズンは後半戦にセリエAで5ゴールを挙げたものの、まだ100%納得できたわけではない。
伊『Corriere dello Sport』は今夏にミランが攻撃の選択肢を増やすべくセンターフォワードの補強を視野に入れていると伝えているが、その候補者の1人に浮上しているのがサウジアラビアのアル・ヒラルでプレイするセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチだ。
ミランのメインターゲットはドルトムントで躍動するFWセール・ギラシとのことだが、こちらは獲得のハードルが高すぎるか。ドルトムント側は少なくとも7000万ユーロは求めているとされ、簡単に手が出る金額ではない。
ミトロビッチの場合はギラシよりも低コストで獲得できると見られており、ミトロビッチも悪い選択肢ではないだろう。
