驚きの事実! 20歳日本人にイングランド、スペイン、ドイツの各王者&超名門マドリーが関心、ただ合意報道が出たのは英17位クラブ…即戦力として期待か「プレミアリーグでやれる」
パリ五輪やアジア・チャンピオンズリーグエリートでの活躍があったとはいえ、世界的に無名に近かったからだ。
だが、この20歳に関心を持っていた強豪クラブは、トッテナムだけではなかったようだ。
英メディア『TBR Football』は、リバプール、ニューカッスル、レアル・マドリー、バルセロナ、バイエルンが注視していたと報じている。イングランド、スペイン、ドイツの王者に加え、チャンピオンズリーグ最多優勝を誇るマドリーまで興味を持っていたというのは驚きの事実だ。
争奪戦を制したスパーズは、「プレミアリーグの舞台で活躍可能と信頼を寄せている」という。
「幹部はすでにプレミアリーグでやれるだけのDFと信じており、来シーズンのトーマス・フランク監督のスカッドの一員になるとみられている」
2024-25シーズンを17位で終えたトッテナムは、将来への投資ではなく、即戦力として考えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
