【キン肉マンミュージアム】開業1周年、新展示公開!
>>>新たな展示をチェック!(写真7点)
キン肉マンミュージアムは、「夢の超人タッグ編」で描かれたトーナメント・マウンテンの舞台である富士山へとつながる街である静岡県沼津市内にオープン。『キン肉マン』で描かれている友情や、これまで歩んできた輝かしい栄光を伝えるために、施設内には、随所に驚きを与える展開で、飽きさせない感動を提供するコンテンツをご用意。フロア構成は、1階と2階の2階層(総フロア面積 約840平方メートル *約255坪)となっており、1階は、『キン肉マン』の関連グッズを集めた物販コーナーと、漫画や関連書籍を楽しめるフリースペースで構成。2階は、45枚の複製原画、新作の等身大フィギュア、作家ゆでたまご(嶋田隆司氏と中井義則氏)の現在に至るまでの歩みを紹介するコンテンツなどが揃っており、『キン肉マン』を堪能できるスペースとなっている。
◆等身大フィギュア ”アタル版マッスル・スパーク 天” ◆
キン肉族三大奥義の1つで、空中での「天」と地面に激突する「地」の2部構成の技になっており、展示の状態は「天」の空中でのクラッチ技。難易度は三大奥義の中でも、最も高く、キン肉マンの父・真弓は習得を断念。技の術者にも負担が大きく、連発は不可能とされている。本展示物は、実際にキン肉マンソルジャーの技にかかることができ、さらに写真撮影も可能だ。
◆巨大コミック◆
原作『キン肉マン』60巻第205話「真(まこと)の奥義!!」を特別編集。ゴールドマンである悪魔将軍と慈悲の神・超人閻魔であるザ・マンの対決で、思想の異なる二人の戦いのクライマックスを描いた1話だ。本展示物も、写真撮影が可能で、またコミックのようにページをめくり読むことが可能だ。
◆等身大フィギュア◆
原作『キン肉マン』に登場する超人たちが等身大サイズで鎮座しており、超人たちの迫力を体感することができる。さらに各超人の名ゼリフとプロフィールを掲示しており、背景には宇宙空間を思わせるデザインを採用し、非現実を味わえる空間を演出している。ちなみに左から、キン肉マン、テリーマン、ロビンマスク、ウォーズマン、アシュラマンが並ぶ。
新たな展示を見に、キン肉マンミュージアムを訪れてみては。
(C)ゆでたまご
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