若槻千夏、苦手な人がいても共演NGを“出さない”理由…対処法も明かす
番組は今回、「女子のお悩み相談SP!!」と題し、街頭インタビューで寄せられた女性たちの悩みに若槻らが回答。その中で、“苦手な女性の先輩”とうまく付き合うには? との質問が寄せられる。
一方、若槻は「たぶん、ここが山里さんと違うところかもしれないんだけど、(苦手な人とは)すっごい仲良くするの」と話すと、共演者から「怖い!!」の声が上がり、若槻も「怖いでしょ? そう、これ怖い話なの」とコメント。
そして「だから(共演)NGとかも出さないの、もちろん。NG出したら負けだから、こっちが。NG出したら私が悪くなるから、周りからしたらね。偉そうに映るでしょ? だけど、共演していかないといけない時期ってあるんですよ。だから私はめちゃくちゃ仲良くっていうか、話しかけられても全然普通に話す」という。
また、「めっちゃ無視されてる場合はどうしたらいいんですか?」との質問に、若槻は「全然話しかける」そうで、「でもそういう人って、みんなの前では無視しないから、みんなの前で話しかける。二人きりとかだと性格悪いから無視されるんだけど。みんな見てると良い子に映りたいからちゃんと喋ったりする。みんなの前ではちゃんと喋る」と語る。
さらに、山里が「無理してでも仲良くしてたときに、向こうが急に味方って認定して、近付いてきて、結果、仲良くなるパターンもある」と話すと、若槻は「そうそうそう。私は全然心開かないけどね。ほんとにでもそんな感じ」だと語り、スタジオを笑わせた。
そして「先輩になると、結局無視するような人はいなくなっていくから、そういうことをしない先輩になろうって思いません? ああいうのが面倒くさいなって思ってきたから、“面倒くさくない先輩”になろうって、教科書になるから」と話し、苦手な先輩も“嫌な人”という憎むべき存在ではなく、ただの教科書と思えばいいと語った。

