ガンダム最新作『GQuuuuuuX』TVシリーズ、Prime Videoで4月9日から国内最速配信!
本作は、日本国内ではPrime Videoで最速配信されるほか、240以上の国と地域(日本・ベトナムを除く)でも世界独占配信される。『エヴァンゲリオン』シリーズを手掛けるスタジオカラーと、『ガンダム』シリーズを生み出したサンライズが共同制作することで注目を集めている。
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は、『エヴァンゲリオン』のスタジオカラーとサンライズが共同制作している。監督には鶴巻和哉氏、シリーズ構成を榎戸洋司氏、脚本を榎戸洋司氏と庵野秀明氏が務め、メカニカルデザインは山下いくと氏が担当。日本アニメ界で実績のあるクリエイターが集まり、新たなガンダムの世界観を描き出す。
劇場版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』が2025年1月17日より全国公開され、興行収入29.6億円、観客動員数180.6万人を記録。北米やアジア諸国でも上映され、国内外で話題となっている。
物語の舞台は宇宙に浮かぶスペース・コロニー。主人公のアマテ・ユズリハ(CV.黒沢ともよ)は、少女ニャアン(CV.石川由依)との出会いをきっかけに、非合法なモビルスーツ決闘競技《クランバトル》に巻き込まれる。エントリーネーム《マチュ》を名乗るアマテは、モビルスーツ「GQuuuuuuX」に乗り、戦いの日々に身を投じていく。一方、宇宙軍と警察の双方から追われる正体不明のガンダムと、そのパイロット・シュウジ(CV.土屋神葉)が彼女の前に現れることで、物語は大きく動き出す。
本作の主題歌は米津玄師の「Plazma」。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』や『ルックバック』など、アニメ作品とのタイアップで話題を呼んできた米津玄師が、新たなガンダムの世界を音楽で彩る。
Prime Video ジャパンカントリーマネージャー・大石圭介氏は、「Prime Videoは、日本のアニメーションを世界中のお客様に届けることを使命としており、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の独占配信をとても喜ばしく思います」とコメント。また、フィギュアなどの関連グッズの展開にも期待が寄せられている。
監督を務めた鶴巻和哉氏は、「今回『機動戦士ガンダム』という大きなシリーズの最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の監督を務めています。私の初監督作品『フリクリ』では、多くの海外のファンに楽しんでいただけたことをとても嬉しく思っています。時を経て、今回、映像配信という形で作品を届けられることに喜びを感じています。ぜひ、世界中の皆様にご覧いただきたいと思っています」とコメントしている。
