今シーズンは公式戦37試合に出場して6ゴールをマークしているユルドゥズ。(C)Getty Images

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 ユベントスが今夏の移籍市場で主力を売却する可能性が浮上してる。 現地時間2月21日、イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』はユベントスがセリエAでチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できる4位以内を逃した場合、クリスティアーノ・ジューントリFD(フットボールディレクター)は主力タレントを何人か売却する決断を下すだろうと報じた。 その売却候補の中には、マンチェスター・シティやレアル・マドリー、バイエルンといったメガクラブが関心を寄せる左右両SBとしてプレー可能なアンドレア・カンビアーゾ、1月の移籍市場で加入したランダル・コロ・ムアニの後塵を拝するCFのドゥシャン・ヴラホビッチの名前が挙がっている。【画像】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!


 今シーズン背番号10を継承した“デル・ピエロの後継者”ケナン・ユルドゥズも売却候補に入っているようで、ジューントリFDは、左ウイングで世界トップクラスのヤングタレントとして台頭したユルドゥズを8000万(約132億円)〜9000万ユーロ(約148億5000万円)程度で売却する計画を立てているという。 さらに同紙は、すでにユルドゥズの代理人を務めるホルヘ・メンデスが今夏の移籍へ向けてユルドゥズの両親と面会したと報じている。 マンチェスター・C、チェルシー、パリ・サンジェルマンなどメガクラブがユルドゥズ獲得に興味を示しているという。 セリエA25節終了時点でユベントスは3位アタランタと勝点5差の勝点46で4位に付けているものの、5位ラツィオとは同勝点と取りこぼしが命取りとなる状況にある。 ユベントスは来シーズンのCL出場権を確保することができるだろうか。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部