セ・リーグ新人王の巨人・船迫「怪我をしないこと」1年間気をつけ目標の50試合以上登板を達成
船迫は「今シーズンはまず143試合、全試合ベンチ入りもいうのを自分の中で達成することができた。今シーズン入る時に50登板以上というのを目標に掲げて入ったので、その中で143試合ベンチすることができたというのは良かったかなと思います」と振り返った。
船迫はプロ2年目の今季、目標に掲げた50試合を1試合上回る51試合に登板し、4勝0敗22ホールド、防御率2.37と安定した投球で巨人のリーグ優勝に貢献。自身も嬉しい新人王のタイトル受賞となった。
(取材=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)

