東海岸球団によるソト争奪戦 ブルージェイズ、レッドソックス、メッツが面談を行ったと米報道
ニューヨーク・ヤンキースからFAとなっているフアン・ソト外野手(26)について、トロント・ブルージェイズ、ボストン・レッドソックス、ニューヨーク・メッツの3球団が面談を終えたと現地時間16日、『ニューヨーク・ポスト』紙のジョン・ヘイマン記者が伝えた。
これまでニューヨーク2球団がソトと交渉予定であることが報じられていたが、同じく東海岸を本拠地とするブルージェイズ、レッドソックスも争奪戦に加わった。メッツは同16日に面談を終え、オーナーのスティーブ・コーエン氏を含む複数の球団幹部が参加。今季所属していたヤンキースは同18日に面談を行う予定だという。
ドミニカ共和国出身のソトは昨季終了後にパドレスからヤンキースへトレード移籍。今季157試合に出場して打率.288、41本塁打、109打点、OPS.988と活躍を見せ、球団15年ぶりのアメリカン・リーグ制覇に貢献。今オフFA市場最大の大物として複数球団の注目を集めている。

