「生き恥晒さなくて済んだ」ドタイプ男性を逃した自分を元気づける|34歳の生きる道【ママリ】

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この漫画は作者である、のむすん/悩める女子マンガ(@nomusun777)さんの実体験を元に描かれています。34歳で独身、彼氏なしの主人公・さなは、未だ結婚していないことに焦りを感じていました。そんなときにドタイプな男性と出会うのですが、男性との恋は決して実らないワケがあって…。恋愛を通じて自分の人生を見直す女性の物語です。「全力で独り相撲しちゃった」と恥ずかしくなったさなでしたが「生き恥を晒さなくて済んだと思えば」と前向きに考えます。でもやっぱりすてきな人だったなと余韻に浸りながら駅の階段を上り…。『34歳の生きる道』第26話をごらんください。

Ⓒnomusun777

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皆さんは「電話番号を渡したい」という衝動に駆られるほど、心を打ち抜かれる経験をしたことがありますか?

さなにとって彼はよほどタイプだったのでしょう。それほどタイプの相手に声をかけそびれてしまったことは悔やまれますね。それでもさなは、なるべくポジティブに考えようとしていることがわかります。

自分の人生は自分で作り上げていくもの

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30代ごろになり、周囲の友人に既婚者が多くなると、自身の結婚について考える方もいるかもしれません。この漫画の主人公・さなもその一人。結婚願望はあるのだけれど彼氏がいない。さらに仕事にもいまいち打ち込めていなかったといいます。

そんなある日、目の前に「この人しかいない」と思えるほどタイプな彼が現れ、トントン拍子で付き合うことに。喜んでいたのも束の間、彼は既婚者だということが判明します。不倫なんて絶対ダメ…そうわかっていても一度好きになった相手と縁を切るのはなかなか難しかったようです。

しかし、さなは悩みながらもなんとか彼と別れ、取りたかった資格も取得し、36歳にして夢だった仕事への転職までかなえたのでした。

人生のどん底と思われるようなところまで落ちても、そこから自分を取り戻す強さと、自分の力で幸せになる強い意志を感じるストーリー。読み手にも「前向きに頑張ろう」と思わせるエールを送ってくれるような作品です。

記事作成: ochibis

(配信元: ママリ