バルサ会長が明かした“巨額オファー”の存在「ヤマルを約407億円で買いたいと言ってきた」
現在17歳のヤマルは6歳でバルセロナの育成組織に入団。2023年4月にクラブ史上最年少記録を塗り替える15歳9カ月16日でトップチームデビューを飾った。同年9月には、EURO2024予選を戦うスペイン代表に史上最年少の若さでメンバー入り。ジョージア代表戦で得点を挙げたことにより、新たな最年少出場記録と最年少得点記録を打ち立てた。所属するバルセロナでも攻撃陣を牽引する活躍を見せており、今シーズンもここまで公式戦11試合出場5ゴール5アシストを記録している。
また、「彼らはヤマルを2億5000万ユーロ(約407億円)で買いたいと言ってきたが、私は半年前に断った。彼は世界のファッショナブルな選手だ。ヤマルの本当の価値は何なのか?まあ、それは“帳簿上の価値”には反映されていない」と発言。ヤマルの獲得オファーを提示したクラブは明かされなかったものの、フランスメディア『フット・メルカート』はパリ・サンジェルマン(PSG)であると主張している。
