前シーズンに2万足を売り上げた「ハンズフリースニーカー」に新デザイン
●ハンズフリーシューズにありがちなかかとの浮きを解決
「撥水ハンズフリーローカットスニーカー」は、前シーズンの発売時にわずか1週間で店頭、オンラインショップの両方で販売足数1位を記録し、合計で2万足を売り上げた人気商品「撥水ハンズフリースニーカー」のバージョンアップ版として販売される。
5.5cmの厚底ソールながら片足約310gと軽量で、安定した着用感を実現しており、厚底ソールでも指の付け根部分でストレスなく屈曲する。ミッドソールは発泡性で軽いEVA、アウトソールは軽量ラバー製で、防滑性を高めるべくガラスフィラメントパーツも搭載することで、足元の悪い中でも滑りにくいように配慮した。靴底の面は広く、横ブレ、ぐらつきを予防する設計となっている。
国際医療福祉大学三田病院と共同開発した、オリジナルのインソール「フィットフォルム」を搭載しており、中足骨パットと踵の落とし込み位置、指の付け根に添った立体的な前方の設計によって、効果的に縦アーチと横アーチをサポートする。表面には抗菌防臭のメッシュを採用し、快適な靴内環境を保てる。
軽やかに見えるローカットのデザインで、靴ベラ状のモールドパーツによって、手を使うことなくスッと履ける機能性を高めており、「撥水ハンズフリースニーカー」と比較してより足入れしやすくするとともに、ゴムシューレースなので紐を結ぶ手間がかからない。また、ファブリックとスエードのコンビネーションで、スポーティな中にも女性らしさを表現した。さらに、天気を気にせず履ける晴雨兼用なため、撥水加工で防汚効果も期待できる。
サイズは22.0cm〜25.0cmで、幅は4E。
