バカリズム「アイドルが好きとは恥ずかしくて言わなかった」匂いで思い出を振り返る

【動画】小学校で誰もが経験した“クサい臭い”の思い出
思い出の匂いを当ててみよう

ほぼ同世代の4人が、幼少期から青春時代の“懐かしい匂い“を嗅いで何の匂いか当てる。微妙な年齢の差によって蘇る記憶は異なるのか!?

目隠しをしてある匂いを嗅いだ4人。柴田は、かわいいケースに入った子供用の「のり」と予想。「どっちかっていうと不愉快な匂い。子供が間違えて食べないようにあの匂いをつけてたと思う」と、独特な匂いについて推測する。

バカリズムは「ギャル系の風俗の子の匂い」と予想。当時は「女性と接する機会がここ(風俗)しかなかった」と、「90年代後半、ココナッツの匂いの子がめちゃくちゃ多かった」と実体験から記憶をたどる。
正解は、90年代後半のギャルブームでもガングロギャル御用達だったココナッツの香りのサンオイル「コパトーン」。「それを嗅ぐのが俺はそこ(風俗)しかないから」というバカリズムの匂いの記憶力に一同驚愕!
また「古本」の匂いから、小学生時代に夢中になった80年代の漫画トークに。「キン肉マン」「キャプテン翼」「DRAGON BALL」「北斗の拳」「CITY HUNTER」「魁!男塾」など人気連載が目白押しだった「週刊少年ジャンプ」は、“1ページ目から全部読む派”の柴田・春日と、“好きな漫画から読む派”のバカリズム・飯塚の2手にわかれ、懐かしい話題で盛り上がる。

1番好きだったアイドルは、飯塚は「浅香唯」、バカリズムは「斉藤由貴」だったそうだが、「当時アイドルが好きとは、恥ずかしくて言わなかった。異性に興味がないていで生きてないといじめられる、みたいな」とバカリズム。思春期特有の恥ずかしさがあったそう。

これには春日も同意。ジャンプで連載していた「電影少女」(ビデオガール)について、当時、小学生だった春日の周りでは「見てるやつはエロい」という目で見られるため、「もちろん全員読んでるけど、みんな読んでないって言ってました」とのこと。こうして隠していても「電影少女」を“ビデオガール”と読めてしまうと、やはり「エロい」と言われていたそう。

その他、子供の頃に遊んだあの大ヒットおもちゃや、学校でしか見ないあれ、小学校時代誰もが経験したあの匂いなども。4人の子供時代の知られざるエピソードが飛び出す!
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