「拝啓、世間様ー ~弾き語り.ver~」ジャケット

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 湊ゆずが、13thデモシングル「拝啓、世間様 ~弾き語り.ver~」を配信リリースした。

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 本楽曲は、ある日湊ゆずが学校の先生から怒られたことをきっかけに、現代社会に感じる“理不尽”について綴った作品。今現在、世界で起こっている紛争、宗教問題、国家レベルでの情報操作による隠蔽工作、政府の裏金問題などについて、大人になる一歩手前の少女が、世相を斬るようなリリックが綴られている。

 ジャケット写真は、湊ゆずが現代社会に対して感じた“理不尽の心情”を描いた作品となっている。

<湊ゆず コメント>

単刀直入に言うと、先生に怒られて“理不尽”について考えた時に書いた曲です。ですが、決して先生に対して「理不尽だろ!!!」と歯向かう曲では無いです。理不尽を仕方がないとは絶対に言えませんが、時には「自分が他人を理不尽にさせてしまったのではないか?」と考えることも大切だと思うからです。理不尽なルールって、何故存在すると思いますか?私はどんなに考えても分かりませんでした。でも、結局そう思いながらルールに乗っ取って世間に流され続けている自分もいます。社会に変わってほしいと求めるだけで、自分ではなにも抗わない。そんな自分に対してたまに、ほんと、たまに嫌気がさします。みなさんは、どう考えますか?そんな気持ちを共有できる方に届くと嬉しいです。

(文=リアルサウンド編集部)