なめらかな口当たり……しみじみおいしい基本の「ほうれん草の白あえ」のレシピ【休日課長が挑戦】
こんにちはこんばんは、休日課長です。この連載はひと言で説明すると、人のふんどしで相撲を取ります。私がお世話になったレシピ本・小田真規子さんの『The基本200』の料理を作って、食べて、その素晴らしさを暑苦しく語る企画。『The基本200』越しに、小田先生を感じます。
小田先生、本日もよろしくお願いします。

「ほうれん草の白あえ」のレシピ
【材料(3〜4人分)】
ほうれん草……1/2わ(約150g)〈あえごろも〉
木綿豆腐……1/2丁(約150g)
白練りごま……小さじ2
みそ(あれば白みそ)……小さじ2
砂糖……大さじ1
しょうゆ……小さじ1
塩……少々
しょうゆ
塩

課長的 ここがすごいよ『The基本200』
あえごろもをなめらかな口当たりに仕上げるためのひと手間!
白あえで大切なのはなんといってもその食感! 口当たりがなめらかなあえごろもを作るのがポイントです! 『The基本200』のレシピであえごろものコツと味つけを覚えれば、他の青菜にも応用がきくのでぜひこの機会にマスターしましょう!【下準備】
・ほうれん草は根があれば切り、茎の根元に1?ほど切り込みを入れる・豆腐は4等分に切る
・ボールにたっぷりの氷水を用意する
・小さい器にしょうゆ小さじ2、水大さじ2を入れてよく混ぜ合わせ、下味用の調味料を作る
【作り方】
?ほうれん草をゆでる



? ほうれん草に味をつける
ほうれん草を菜箸でさっとほぐし、水がぬるくなってきたら、新しい氷水に取り替える。


? あえごろもを作る その1


? あえごろもを作る その2

別のボールに練りごまを入れ、スプーンでぐるぐると練り混ぜる。

「『The基本200』によると〈先に練りごまだけを混ぜることで、空気に触れてごまの香りが立つ〉とのこと。混ぜる順序はしっかり守りましょう!」
?あえごろもとほうれん草を合わせる


「白と緑がさわやかですね!」
基本のほうれん草の白あえが完成!


「なめらかなあえごろもが上品。おいしそう……」
いざ、実食!




「しみじみするおいしさ。グッときますね」

課長的 ここがすごいよ『The基本200』
あとがき

そんななか、ぜひ食べていただきたい逸品です。なんつったってほうれん草の旬は今なので、ほうれん草の味を楽しめるこのレシピはもってこいです。

よくかんで、豆腐の味、ほうれん草の味をじっくり堪能する時間、とてもぜいたくです。
若いときはこの魅力わかってなかったなぁ。年をとるのもいいもんですね。
小田先生、本日もごちそうさまでした!
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「大和大鉄砲大豆使用 大鉄砲豆冨詰合せ 5種類」

休日課長
1987年生まれ、埼玉県出身。「ゲスの極み乙女」「DADARAY」「ichikoro」「礼賛」の4バンドのベーシストとして活躍。音楽活動の合間にTwitterやInstagramに日々の自炊写真をアップしている。妄想の彼女へ向けてのメッセージがおもしろいと評判に。2020年に著書『ホメられるとまた作りたくなる!妄想ごはん』(マガジンハウス)を出版、21年に同書が原案本としてドラマ化された。 Instagram:@kyujitsu_kacho Twitter:@eninaranaiotoko
