岡山に新天地を求めたブローダーセン。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 横浜FCは1月2日、スベンド・ブローダーセンのファジアーノ岡山への完全移籍を発表した。

 26歳のドイツ人GKはクラブの公式HPを通じて、以下のようにコメント。
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「横浜FCに関わる全ての皆様。2年半にわたり、素晴らしいサポートをしていただきありがとうございます。良い時も悪い時も、ファン・サポーターとスタッフの皆様が支えてくれました。私を日本に招いてくれた横浜FCの事は決して忘れません。

 また、横浜という素晴らしい街は、私の心の中に特別な場所として残り続けます。なぜなら、私は横浜で、人生の愛を見つける事ができたからです。私と家族は、横浜FCの皆様が与えてくれた全ての愛に感謝をします。

 ピッチ上では、常に恩返しができるように良いプレーをしたいと思っており、これからも皆様に見せたいと思います。しかし、人生は必ずしも自分が望んだようにいくとは限りません。私は、自分を必要としてくれる岡山に行く事になりますが、新しい挑戦を楽しみにしています。

 J1昇格を狙う、横浜FCと岡山の試合を三ツ沢でできる事を嬉しく思います。三ツ沢でまたお会いしましょう!!本当にありがとうございました!!」

 ブローダーセンは21年夏にドイツのザンクト・パウリから横浜FCに加入。1年目から出番を得て、3シーズンで計64試合に出場。昨年7月には入籍を発表している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部