キックミスが失点に繋がったアリソン。(C)Getty Images

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 11月25日に開催されたプレミアリーグの第13節で、2位のリバプールは首位のマンチェスター・シティと敵地で対戦。27分に先制を許したものの、80分にトレント・アレクサンダー=アーノルドのゴールで追いつき、1−1のドローに終わった。

 リバプールにとって痛恨だったのは、先制点の場面だ。GKアリソン・ベッカーがパントキックをミス。距離が出ずに失速したボールをネイソン・アケーで拾われてカウンターを浴び、アーリング・ハーランドにネットを揺らされた。

 ブラジル代表守護神は、7分にも信じられないようなキックミスでピンチを招いていた。
【動画】「最悪だ」「時差ぼけか」と辛辣批判!名手アリソンのまさかのキックミスからハーランドに被弾
 それだけに、ファンからは次のような声があがった。

「アリソンに何が起きてるんだ?」
「がっかりだ」
「最悪だ」
「時差ぼけか」
「アリソンは終わった」
「シティと違って我々の選手はインターナショナルブレイク中にプレーしているので、彼は疲れている」
「ひどいミスキックだった」
「足下がお粗末すぎる」

 ブラジル代表の疲れがあったのか。いずれにしても、らしくないプレーだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部