「捲土重来を期して」ファジアーノ岡山の木山隆之監督が契約更新。コメントからは来季への決意が感じ取れる
2022年に岡山の監督に就任した木山監督は、その初年度にいきなりJ2・3位に導いたものの、今季は10位と昇格プレーオフ圏内の6位にも届かず、満足の行くシーズンを過ごせなかった。
今回の契約更新を受けての本人のコメントからは、悔しさと来季への決意が感じ取れた。
「このたび、来シーズンも指揮を執らせていただくことになりました。大きな目標に真剣に向き合った今シーズンは、高い壁に跳ね返されました。
「この悔しさを糧に、捲土重来を期して、2024シーズンも大きな目標に挑み続けます。2024シーズン、J1への扉をともに開きましょう!」
構成●サッカーダイジェストTV編集部
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