クシム<2345.T>が大幅反発している。前週末13日の取引終了後、子会社チューリンガムがSBIデジタルハブ(大阪市北区)の主導する「オープンアライアンス」に参画したと発表しており、好材料視されている。

 「オープンアライアンス」は、SBIデジタルハブがアライアンスパートナー各社と協働し、DX及びWeb3.0に関連した各種コンサルティングサービスを提供する取り組みのこと。今回の参画により、より多くのWeb3.0案件の獲得を目指すとしている。

出所:MINKABU PRESS