中島健人、監督からの評価UPに「役者冥利に尽きます」と感謝 映画『おまえの罪を自白しろ』
本作は、江戸川乱歩賞作家・真保裕一氏の同名小説を基にしたサスペンス映画。警察vsマスコミvs国家の巨大な闇に切り込んでいて、誘拐犯の要求は、身代金ではなく、政治家として犯してきた”罪”の自白という展開もある。

映画『おまえの罪を自白しろ』プレミアイベントにて
水田監督が、本格サスペンスに取り組んだ中島の演技について「光と影、光る部分は当然あるが、影もあった」と改めての評価を伝える場面があった。「今回の物語に対して、独特の個性を感じた。中島くんは、他のテレビや映画に出ているときも、そう感じていたのです。その他にも、演出家のような気質や目線、距離を取っているようにも思える」と深みもあると語った。
「演出家のような気質や目線がある」と聞いた、中島は頷いて「そうですね、俯瞰して見ることは大切にしているかもしれません」とは反応。続けて「自分の人生を進んでいく上で、立ち位置も把握していますし、それが、映画を作る上でも、音楽を作る上でも、コンサートを作る上でも、全てにおいて重視しています。モノづくりをしていくところ、自分が重視していることを汲み取って頂けて、役者冥利に尽きます」と感謝の気持ちを示していた。
映画『おまえの罪を自白しろ』は、10月20日から全国ロードショー。
▼ 映画『おまえの罪を自白しろ』予告映像
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