『シティハンター』声優の神谷明、続編を想像し「この後も、まだ続けたい」とメッセージ
原作で重要な役割をもつ「エンジェルダスト」をタイトルに冠する今作は、前作(2019年公開)に引き続き、東京が舞台。冴羽リョウの過去、そしてパートナーであった槇村秀幸の死の核心に迫っていく場面もあり、昨日・9月8日から劇場公開をスタートさせていた。

なお、本作は「最終章〈ファイナルチャプター〉の幕開け」を迎えたという触れ込みもある。1987年にテレビアニメ化されてから36年に渡り、主人公・リョウを演じてきた神谷が、ファンに向かって感謝の思いを述べる中で、次の意味深なメッセージも挟んでいた。
それは、神谷が出演者を代表してあいさつに立った場面。「『シティーハンター』がここまで続けてこられたのも、たくさんの方の応援があったからこそです。僕たちはこの後も、まだまだ続けたいと思っております」と続編への意欲を口にした。
昭和の終わりに始まった“シティーハンター伝説”。昭和、平成、令和と、3つの時代を変わらぬ役で走り続けているレジェンド声優の神谷。続編につなげようと「みなさま、どうぞ、なお一層のご支援を賜りたく存じます」といい、深々と頭を下げていた。
※冴羽リョウの「リョウ」は、けものへんに「籙」が正式表記
▼ 『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』予告映像
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『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』…公式WEBサイト

