神谷明

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『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』の舞台あいさつが、9日の都内で行われ、声優の神谷明、伊倉一恵、一龍斎春水、玄田哲章沢城みゆき堀内賢雄、こだま兼嗣総監督らが出席した。

原作で重要な役割をもつ「エンジェルダスト」をタイトルに冠する今作は、前作(2019年公開)に引き続き、東京が舞台。冴羽リョウの過去、そしてパートナーであった槇村秀幸の死の核心に迫っていく場面もあり、昨日・9月8日から劇場公開をスタートさせていた。

▼(左から)堀内賢雄沢城みゆき、こだま兼嗣総監督、神谷明、伊倉一恵、一龍斎春水、玄田哲章


▼ (左から)神谷明、伊倉一恵


なお、本作は「最終章〈ファイナルチャプター〉の幕開け」を迎えたという触れ込みもある。1987年にテレビアニメ化されてから36年に渡り、主人公・リョウを演じてきた神谷が、ファンに向かって感謝の思いを述べる中で、次の意味深なメッセージも挟んでいた。

それは、神谷が出演者を代表してあいさつに立った場面。「『シティーハンター』がここまで続けてこられたのも、たくさんの方の応援があったからこそです。僕たちはこの後も、まだまだ続けたいと思っております」と続編への意欲を口にした。

昭和の終わりに始まった“シティーハンター伝説”。昭和、平成、令和と、3つの時代を変わらぬ役で走り続けているレジェンド声優の神谷。続編につなげようと「みなさま、どうぞ、なお一層のご支援を賜りたく存じます」といい、深々と頭を下げていた。

※冴羽リョウの「リョウ」は、けものへんに「籙」が正式表記

▼ 『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』予告映像


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