高木の大活躍が、ファン・サポーターを喜ばせた。写真:鈴木颯太朗

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 アルビレックス新潟は8月12日、J1第23節で湘南ベルマーレと対戦。後半頭から出場した高木善朗の2得点で追いついた。

 0−2で迎えた75分、島田譲の横パスを受けた高木は、ペナルティエリア手前で右足を振り抜く。見事なコントロールショットをゴール右隅に決めた。さらに、90+3分、鈴木孝司の折り返しを収めた高木が、右足を一閃。強烈なシュートを突き刺した。
【動画】新潟の高木善朗が75分と90+3分にゴール!
 大活躍の高木に対して、SNS上では以下のような声が上がった。

「新潟の王が帰ってきた!」
「完全復活か」
「やっぱり大好きだ」
「感動する」
「復活の舞」
「嬉しすぎる」
「よくぞ救ってくれた」
「マジでありがとう」
「ヤバい気絶する」
「魂のゴール」

 新潟は高木の今季初を含む2ゴールで2−2のドローとし、勝点1をゲットした。 

構成●サッカーダイジェストWeb編集部