“レアル史上最悪の補強”と言われるアザール 世界最高のドリブラーは新天地が決まらず引退か……
エデン・アザールは現行の契約では残り1年残っていたが、クラブとの話し合いのもと、1年前倒しで退団することになった。
現在は無所属となり、今夏の去就が多くの注目を集めている。
ベルギー『Voetbalkrant .com』によると、アザールはメッシが移籍したメジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミからのオファーは断ったという。オーナーのデイビッド・ベッカム氏はアザールの加入を望んでいたようだが、実現することはなさそうだ。
アザールはマドリードでの暮らしをとても気に入っており、マドリードから離れたくない可能性があるとも同メディアは報じている。レアルを除くと、ヘタフェやラージョ、アトレティコ・マドリードなどのチームがマドリードには存在するが、アザールの獲得に興味を示している噂は浮上していない。
チェルシーに在籍していた際は、世界最高のドリブラーの1人に数えられていたアザール。レアルでのキャリアは失敗に終わってしまったが、このままサッカー選手としてのキャリアを終えるのだろうか。
