今夏の移籍が噂されるアザール photo/Getty Images

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エデン・アザールは現行の契約では残り1年残っていたが、クラブとの話し合いのもと、1年前倒しで退団することになった。

現在は無所属となり、今夏の去就が多くの注目を集めている。

ベルギー『Voetbalkrant .com』によると、アザールはメッシが移籍したメジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミからのオファーは断ったという。オーナーのデイビッド・ベッカム氏はアザールの加入を望んでいたようだが、実現することはなさそうだ。

他にもサウジアラビアのクラブなど複数のクラブが関心を寄せているようだが、スペイン『as』では、このまま32歳のドリブラーは引退するのではないか、と伝えている。

アザールはマドリードでの暮らしをとても気に入っており、マドリードから離れたくない可能性があるとも同メディアは報じている。レアルを除くと、ヘタフェやラージョ、アトレティコ・マドリードなどのチームがマドリードには存在するが、アザールの獲得に興味を示している噂は浮上していない。

チェルシーに在籍していた際は、世界最高のドリブラーの1人に数えられていたアザール。レアルでのキャリアは失敗に終わってしまったが、このままサッカー選手としてのキャリアを終えるのだろうか。