ダイソー凄すぎ...!ランチパックみたいなサンドイッチ作れるアイテム発見!

あらゆる便利グッズが揃う、100円ショップ「ダイソー」。
記者は2023年4月中旬、食パンをかたどるだけで簡単に、フチが閉じた状態の手作りサンドが作れるアイテムを見つけたので紹介します。
好みの具材をのせて押し込む

商品名は「ワンぱくっ!サンドメーカー」。
食パンをぎゅっと押し込んで密着させ、パンのフチが閉じた状態のサンドイッチが作れるアイテムです。価格は110円。
今回ゲットしたのは、ノーマルタイプのサンドメーカーで、食洗器にも対応しています。ノーマルタイプのほか、仕切りが4つついたミニタイプもあります。

カット面

押さえ面
裏表で、食パンをカットする「カット面」と、ぎゅっと押さえてかたちをとる「押さえ面」があります。サイズは約10×10cm。
食パンを用意して早速作っていきます。

食パンの厚みは、8枚切〜12枚切が推奨されています。同製品よりも小さいサイズの食パンは使用できません。
今回記者は市販の8枚切り食パンを使いましたが、大きさは問題ありませんでした。
まず、電子レンジで食パン2枚を温めてしっとりさせます。600ワットで約25秒が目安。

(1)食パンを温めたら、サンドメーカーの「押さえ面」を下にして食パンに軽く押し当てて、具をのせる印をつけます。

(2)つけた目印の枠内におさまるように、好みの具材をのせます。なるべく中心部分に、薄くのせるのがポイントです。
今回はチョコレートクリームを使用しました。

(3)食パン1枚を上から重ねます。

(4)再び「押さえ面」を下にしてサイドの取っ手を持ち、重ねた食パンの上から押し込みます。
この時、2枚の食パン同士がくっつくように、かなり強めに、ぎゅーっと力を入れた方が良いです。押し込みが甘いと、うまくくっつきませんでした。

(5)続いて、「カット面」を下にして、取っ手をもってぐぐっと力を入れて、パンを押し切ります。

こちらも、個人的にはかなり力が必要だと感じました。ぐーっと押し切るとパンの耳の部分がカットされるので、あとは手で取ればOK。包丁が不要なのは嬉しいですね。
これで完成です!
「ランチパック作れるのすごくない?」

フチを見てみると、力を入れたつもりでしたが綺麗に閉じられている部分もあれば、少し密着が甘く、中身が見えかけている箇所もありました。

ただ、手で持っても、パンがズレたり、はがれたりして中身が飛び出してくることはなく、全体的に良い感じに仕上がりました!

スーパーやコンビニで売っている、市販品のパンのようで、手作りしたとは思えない見栄えです。これなら片手でパクっと食べられるので、手が汚れることもなさそうですよ。

SNS上には「ありがとう!!これで気軽に色々挟める」「これめっちゃいいんだけど!」「家でランチパック作れるのすごくない?」などの書き込みがあります。
お弁当はもちろん、朝食やおやつにもぴったり。
気になる人は、近くの店舗で探してみて。
(東京バーゲンマニア編集部 みやま胡桃)

