変則的なシフトを組んだお盆期間中、開店遅延をやらかしてしまった!


【漫画】本編を読む

雑貨販売員の日常を描く漫画で人気を集めるオムニウッチー(@omni_uttii821)さん。今回紹介するのは、自身が店長時代に経験した“開店遅延”の実録エピソードだ。お盆期間中、たったひとつのシフトミスが、施設全体を巻き込む大騒動へと発展してしまう。

■一本の電話から始まった最悪の朝

仕事でやらかした話01


仕事でやらかした話02


仕事でやらかした話03


当時、雑貨店の店長を務めていたオムニウッチーさん。お盆期間中、シフトを勘違いしていたことで、開店時間になっても店を開けられない事態が発生する。早番のパートスタッフから「お店が開けられない」と連絡が入るが、最初の電話には気づかなかったという。

■連絡は社長にまで届き事態はおおごとに

連絡がつかない状況に困ったパートスタッフは施設事務所へ相談。しかしそこでも対応できず、遅番の店長代理、本社、マネージャー、さらには社長へと連絡が広がっていった。ようやく電話に出たときには、すでに現場では大規模なフォロー体制が動き始めていたという。お盆休み中だったこともあり、余計に騒動は大きくなった。

■"開店遅延"の重すぎる代償

商業施設では、1店舗だけ営業していない状態は問題視される。そのため、警備員が店前に立ち、客に入店できない旨を説明する対応が取られていたという。当然、その費用は店舗側負担となる。「私が働いていた施設はわりと厳しく、しっかりペナルティがありました」と振り返る。

■軽い気持ちで言った「差し引いて」も現実に

オムニウッチーさんは事務所へ謝罪し、始末書も提出。「警備費用は給料から引いてください」と反省の意味を込めて口にしたという。しかし後日、本当に給与から4000円が差し引かれていた。「まさか本当に引かれているとは思わず…言わなきゃよかったと思いました」と苦笑交じりに語る。

■失敗のあとに変えた“ひとつの習慣”

今回の出来事を機に、二度と同じミスを起こさないよう、シフト表を冷蔵庫に貼るようにしたという。読者からは「ミスの代償が大きすぎる」「普通は経費では?」など驚きの声も寄せられたが、「あの社長ならやりそうだなと思っていたので仕方ないですね〜」と受け止めている様子だった。

取材協力:オムニウッチー(@omni_uttii821)

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