杉原杏璃、記者会見で感極まり涙「皆さんが駆けつけて下さったことが、何より嬉しくって…」
2010 年代、G カップアイドルとして世の男性たちに愛され続けた杉原。数々の写真集、イメージDVD作品などで魅力を振りまいてきたことは記憶に新しいところだ。それでも近年は、投資家・実業家としての活動がメインとなっていて、グラビア活動は封印した状態になっていた。そんな彼女、不惑を迎えても往年のダイナマイトボディーは健在だった。
イベント直前、囲み取材に応じた杉原。「芸能活動25周年と40歳が重なるところで、ファンの皆さん、そして、今までお世話になった全ての皆さんに喜んでもらいたい思いがありました。喜んでもらえる舞台を考えたところ、やっぱりずっとやってきたグラビアだなって気持ちになり、今回は、アニバーサリーということで撮影に臨みました」とコメント。40 歳を迎えた節目に、同書がファンへの感謝が詰まった記念作として、6 年半ぶりの写真集を完成させていた。
グラビアの現場に臨時復帰。なお、所属先やマネージャーなどの周囲は苦い顔を見せていたという。「オファーが届いたとき『もうやらなくていいんじゃないか』『もう別のジャンルで進んでいる。そっちに力を注いだほうがいい』とか、散々言われたこともありました。でも私が、どうしてもやりたいんだって思いを見せ、周りを説得しました」と裏側を告白。迷わず決めた判断、自身の思いを貫いた様子を示した。
そんな思いがあったためか、写真集の出来上がりを聞かれた際「出来上がりのことをいう前に、 これまでお世話になってた皆さんに、コロナ渦もあって、ずっと会うことができなかったり…。あと今日、皆さんが駆けつけて下さったことが、何より嬉しくって…」と話したところで、感極まり涙を流す場面もあった。
▼ カメラの前で「何より嬉しくって…」といい、涙を流していた杉原










