中央気象局地震報告(中央気象局HPより)

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(台北中央社)19日午前10時7分ごろ、東部・花蓮県卓渓を震源とする地震があった。中央気象局によれば、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.9、震源の深さは13.4キロと推定される。

各県市の最大震度は次の通り。震度5弱=花蓮県▽震度4=台東県、南投県▽震度3=嘉義県、雲林県、台中市、嘉義市、彰化県、台南市、宜蘭県、苗栗県、新北市▽震度2=高雄市、屏東県、桃園市、新竹県、新竹市、台北市▽震度1=澎湖県、基隆市。

台湾では東部を震源とした地震が多発している。震度5弱以上を観測した地震は、17日夜から19日午前11時までに計6回に上っている。

(編集:荘麗玲)