台湾、国内感染2万1771人 死者42人
新規国内感染者を居住地別で見ると、新北市が最多の4040人で、これ以下は台中市2675人、桃園市2343人、台北市2328人、高雄市1968人、台南市1707人などが続いた。
死者は40代から90歳以上の男女。いずれも重症患者で、42人とも基礎疾患を抱えていた。ワクチン接種回数が3回に満たなかった人は25人だった。
海外からの輸入症例は先月7日から今月6日にかけて入国した5歳未満から70代までの男女273人。日本、ベトナム、タイ、フィリピン、英国などに行動歴があった。
台湾内で確認された感染者数は累計473万8861人となり、うち9229人が死亡した。
(陳婕翎/編集:荘麗玲)
