堀江貴文さん	(編集部撮影)

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実業家の堀江貴文さんが2022年8月3日、飲食店やホテルなどのバイキングで、マスクとビニール手袋の着用を求めるルールがあることに、ツイッターなどで猛批判を繰り広げた。

「はい。バイキング食べません。面倒なんで」

堀江さんは3日、「せっかくのステキな和朝食なのにバイキングスタイルで未だマスクと手袋着用と言われて一気にやる気が失せてるところ。。」とツイートした。

これに「じゃあバイキング食わなかったら良いんじゃない?」とする声が寄せられると、「はい。バイキング食べません。面倒なんで」と切り捨てた。

「感染症対策を気にしているのに『バイキングスタイル』のままってなんか矛盾している気がする。。。」とするコメントには、「そうそう。バイキングスタイルで提供したいけど、形ばかりの意味のない感染対策はしなきゃ!ってところが嫌なんですよね」と苛立ちの原因について述べている。

堀江さんは「この謎のバイキング手袋ルールが定着しないことを祈るしかない」とするツイートも投稿している。

料理の前でしゃべる客への対策として、マスクの着用には賛成するというコメントが寄せられると、堀江さんは「喋るの禁止にすりゃいいと思うんだけど。料理取り分けるときに喋らない派からすると単に面倒が増えるだけなので」とした。

「手掴みなら手袋あってイイけどね」とする声には、以下のように共感を示していた。

「以前に手袋してくれって言われた時、思わず手袋して、手掴みで唐揚げとか取ろうとしました。あ、トング置いてあるって思って意味ないなって思ったなぁ」

「日本人特有の『穢れ意識』というんですかね」

堀江さんは同日3日に行った音声配信サービス「ZATSUDAN」の生配信でも、「バイキングのコロナ対策について思うこと」と題してバイキングにおけるマスクと手袋について苦言を呈している。

海外ではバイキングでマスクを着用する人はほとんどいないとして、マスクと使い捨て手袋の着用には日本独自の文化が関係しているのではないかと持論を展開した。

「日本人特有の『穢れ意識』というんですかね、見えないものに対する恐怖といいますか。そういったものを忌避する、伝統的な文化がすごく影響しているんじゃないかと思います」

堀江さんは、配信でもツイートと同じように、「本当やめてほしい」として、バイキングでガッカリしたエピソードを語っていた。

「僕、今朝ご飯食べようとしたところがめちゃくちゃ美味しいバイキングだったので『おお、バイキング復活したんだ』と思ってちょっとテンション上がったところに『使い捨ての手袋とマスクを用意してあるので使ってください』と言われて一気にテンション下がって最悪だったんですけど。『だったら(バイキング)やるなよ』みたいな」