◇交流戦西武8―0ヤクルト(2026年5月28日神宮)西武・武内夏暉投手(24)が28日のヤクルト戦に先発し、6回4安打無失点で4勝目を挙げた。国学院大時代に慣れ親しんだ神宮でプロ初登板。100球を要したが粘りの投球で6三振を奪った。単独首位に立ったチームは引き分けを挟んで4連勝。貯金を今季最多の9に伸ばした。国学院時代に何度も経験した神宮での勝利も、プロのそれはひと味違った。学生以来3年ぶりにマウンドに立つ