バッドばつ丸特別塗装機、来月3日で運行終了 約6年の活躍に幕/台湾
最後の便となるのは東部・台東から松山(北部・台北市)を結ぶB7-8728便。機体は定期検査を経て、本来の塗装に戻される予定。
同社によると、この特別塗装機は世界初のバッドばつ丸塗装機で、活発で情熱的なキャラクターが旅行の雰囲気にぴったりだったという。松山から馬公(離島・澎湖県)や東部・花蓮、台東などを結び、1万5126便を運航し、82万人以上を運んだとしている。
(汪淑芬/編集:齊藤啓介)
