永井謙佑が名古屋へ6年ぶりの復帰 最前線で自慢のスピードを生かせるか
FC東京のFW永井謙佑は名古屋グランパスへ完全移籍で加入することが決まった。永井は2016年以来、6年ぶりの名古屋復帰となる。
永井は福岡大学から、2011年に名古屋へ加入。2年目には30試合10ゴールと主力の座をつかむと、2013年から半年間は、ジュピラー・プロ・リーグのスタンダール・リエージュへと移籍した。名古屋へと復帰し、2014年にはキャリアハイの12ゴールを決めている。2017年からはFC東京へと移籍し、近年はサイドハーフでもプレイしている。
永井は公式HPにて、「グランパスに関わるすべての人にサッカーを楽しんでもらえるようなプレイができるよう全力で挑みたいと思っています」とコメント。FW陣が不足気味な名古屋にとって永井の最前線からの活躍が大きな力になるはずだ。
