スピードも味も手に入れる!「早炊きモード」でご飯をおいしく炊く方法
ごはんを炊き忘れてしまったら「熱湯」を用意
時間がないときに助かるのが、炊飯器の早炊き機能。普通に炊くより味が落ちてしまうイメージがありますが、ちょっとした工夫でふっくらおいしく炊き上げることができます。
熱湯で浸水なし!

熱湯早炊き〜そこそこ美味しい白ご飯♪
by ikekima
とりあえず、普段のご飯ならこれでOK!?
炊飯器の早炊きコースって味がイマイチ・・・と言う方、一度試してみて下さいませ。
熱湯で浸水時間を短縮!

30分浸水しない炊飯器で炊飯法
by めがねりんご
☆2020年3月14日話題入り☆
☆皆様のおかげです♪感謝です☆
30分浸水しないで
急いでご飯を炊きたい時に。
ぬるま湯で浸水時間を短縮!

早炊き派必見⭐時短うまいご飯の炊き方⭐
by きつねどんべい
早炊き派必見☝炊く前に米は水に最低でも30分以上は浸さないと炊いても美味しくない。この方法なら10分で炊いても大丈夫です
「早炊きモード」でもおいしく仕上がる
本来であれば、お米を洗ったあとに30分ほどしっかり浸水させたいところですが、急いでいるときはそれがロスタイムに。そんなときは熱湯を使うことで、お米への水分の浸透が早まり、沸騰までの時間も短縮できます。忙しい時間帯や、おかずはできているのにご飯を炊くのを忘れてしまったなどというときに重宝します。
時間に少し余裕があるときは、ぬるま湯で10分浸水してから炊く方法もおすすめです。これで朝寝坊してしまったときも安心ですね。
※ 記事のメイン写真は記事をイメージして選定させていただきました
画像提供:Adobe Stock
執筆:早藤千紘
管理栄養士、食学士、野菜ソムリエ。 大手企業の社員食堂栄養士、有名クッキングスクールの講師、食学士としてセミナー講師などを経験。現在は自身の子育てをメインに、管理栄養士の資格を活かして、食事と健康・美容の大切な繋がりや、子どもへの食育の大切さを多くの方に知っていただけるよう活動中。
