そのリンク、安全?ショートカット「URLを展開」で短縮URLをチェックしよう:iPhone Tips

メールやメッセージで、知り合いから短縮URLが送られてくることはありませんか? 飛び先がわからないURLの場合、スパムでないか不安になりますよね。そんなときは、短縮URLを元のURLに変換できるショートカット「URLを展開」を活用しましょう。短縮URLをコピー&ペーストして、元のURLを確認できます。今回は、ショートカット「URLを展開」の使い方をご紹介します。

ショートカット「URLを展開」を追加する

まずはショートカットアプリで「URLを展開」を追加しましょう。画面下部の「ギャラリー」をタップし、検索窓に「URL」と入力します。「URLを展開」の「+」を押せば追加が完了します。

▲「ショートカット」アプリを開いて、「ギャラリー」、検索窓を順にタップ(左)。検索窓に「URL」と入力し、「URLを展開」の「+」を押す(右)

ショートカット「URLを展開」を使う

ショートカットの追加が終わったら、実際に「URLを展開」を使ってみましょう。メールやメッセージなどで送られたURLをコピーして、「URLを展開」にペーストします。

▲メールやメッセージアプリなどで送られてきたURLをコピー(左)。「ショートカット」アプリで「URLを展開」をタップする(右)。初回はURLの送信を許可する

そして、「Safari」アプリを開いて検索窓にペーストすると、元のURLが表示されます。URLのなかに、認証などの怪しい文字列があった場合は、URLを消して開かないようにしましょう。

▲「Safari」アプリを開いて、検索窓にペーストする(左)。展開されたURLが表示される(右)

コピー&ペーストで元のURLに変換できるので、手軽にチェックできます。ショートカットアプリで追加して試してみてください。