三原じゅん子氏、内需喚起策「Go to イベントに結婚式を含めてほしい」と訴え
三原氏は、婚活・ブライダル振興議員連盟の会長という立場。「初代会長は(東京都知事の)小池百合子先生でございまして、私が引き継いで2代目会長を務めております。私ども議員連盟の活動は、婚活やブライダルを基点にして、多角的な観点からヒアリングや勉強会を重ねております」と普段の応援活動を紹介。
挨拶に立ったとこで「日本は、桂由美さんのウエディングドレスを着ることが、素直に憧れとなるよう、そうしたブライダル文化の継承をしていきたいと思っております」と述べる場面も。
そして、ブライダル産業の問題点と解決に向けては、調査数字を持ち出して「コロナ禍で結婚式を諦めたカップルが、実に33万組と聞いております。このカップルの皆さんが、これから結婚式を執り行うとしたら、経済波及効果は、5.9兆円とも言われております。私たちは、例えばGo to ウエディングのような内需喚起策、少なくともGo to イベントに結婚式を含めることは出来ないかと関係各所に要望したいと思っております」と行動内容を明かしていた。
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