さまざまな世界からやってきた見た目も能力も異なるスパイダーマンが活躍するアニメ映画「スパイダーマン:スパイダーバース」の続編となる「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース(パート1)」の映像が初めて公開されました。今作はタイトルにパート1とあるように、パート2の製作が行われていることも脚本・製作を務めるフィル・ロード&クリストファー・ミラーから発表されています。

ファーストルック映像<原題:#スパイダーマン:アクロス・ザ・#スパイダーバース (パート1)>『SPIDER-MAN: ACROSS THE SPIDER-VERSE (PART ONE)』 - YouTube

「ユニバースは数多く存在する…」



自分の部屋でくつろぎながら音楽を楽しむのが、今作の主人公であるマイルス・モラレス。



そんなマイルスを呼ぶ声。



声の主は、別次元(ユニバース)からやってきたスパイダーグウェンことグウェン・ステイシー。



お別れしたはずのグウェンが目の前にいるということで驚きを隠せないマイルス。



しかし目の前に浮かぶパンツは素早く隠します。



「えっ?グウェン?」



「どうなってるの?」



「どうして君がここに?」



「話せば長くなるけど」というグウェンの言葉を余裕たっぷりのポーズで聞きながら……



手早く部屋の片づけを行うマイルス。



「寮の部屋は大人な雰囲気だけど」と言い訳しながら、グウェンの目を盗み部屋を片付けるマイルス。



場所は実家のマイルスの部屋のようで、寮の大人な雰囲気の部屋とは異なりおもちゃだらけ。



ベッドに置かれたノートを見つけたグウェン。



「これ あなたが?」



ノートの中に自身のラクガキを発見し……



「私も会いたかったわ」とグウェン。



「もう会えないと思ってた」というマイルスに対して……



「ちょっと出かけない?」とグウェン。



「外出禁止なんだ」



「スパイダーマンが外出禁止?」





「それは…」と言葉に詰まるマイルス。



と、ここまでは普通のCGアニメ映画の本編映像といった感じでしたが、一気にスタイルが変化し、アメコミのテイストを残したまま動かしたようなダイナミックなアニメーションに。



町中をスウィングするスパイダーマン







そこに突如現れたのが、スパイダーマン2099らしき姿。スパイダーマンに襲い掛かります。



町中で繰り広げられる激しい戦闘。



マイルスは終始劣勢です。



スパイダーマン2099は腕に謎のデバイスを装着しており……



ここからスパイダーマンのクモの糸のような何かを飛ばします。



最後はマイルスが叩き付けられてムービーは終了。





「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」



パート1



「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース(パート1)」は2022年公開予定です。